重心が比較的高い位置にあり、走行安定性の面において若干劣る

ミニバンとは一般的に1.5BOX、2BOX、ワンモーションの車体形状の車を指し、居住性が高く比較的大きいのが特徴です。 ミニバンは重心が比較的高い位置にあるので、高速走行時に不安定になりやすいし、コーナーリングで車体が外側にぶれるので走行安定性の面において若干劣ります。
犬14
居住性が高く人を多く乗せられるのがミニバンの良いところですが、もともと重いうえに人を乗せれば乗せるほど重量が増すので、ブレーキをかけたときの制動距離がながいです。また、剛性が低いので人を多く乗せたときのコーナーリングで車体が外側へたわみやすくなります。 このようにミニバンは走行安定性、制動能力、剛性の面で劣るので走行安全性が低いといえます。さらに重量が重いということは燃費が悪いということでもあり、同じクラスの車に比べて加速性能も劣ります。 また、運転手にとって車体が大きいということは、それだけで周囲に気を配らなければいけないということなので精神的に疲弊しやすいという点もありますし、車体が大きいので駐車場でとめづらい、車高が高いので一部の立体駐車場を使えないこともあります。 以上のような理由で車の走りを楽しみたい人にはミニバンは不人気ですが、ミニバンは人、物を輸送するのには適しています。

 

 

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